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【終了】2019年7月20日 「エンディングノート」とは?

堺市各区では、高齢の方が孤立しない地域づくりをめざした取り組みの一つとして、人とのつながりの大切さを改めて感じてもらえるよう、エンディングノートを作成されています。

もしものときに備えて、介護や延命治療、葬儀などについての希望、家族などの大切な人へのメッセージが記入できるエンディングノート。

このエンディングノートを知り、使ってもらうためのセミナーを、聴覚障がい者様向けの学習会「みみサロン」にて司法書士事務所ともえみ代表 山口良里子が行います。

年齢に関係なく知って、使っておくと安心なエンディングノートの基本を事例を交えてわかりやすく解説します!

堺市南区版「エンディングノート 私の老い支度 いざという時に、大切な人に伝えたい」

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目次

●私のプロフィール
●思い出を振り返ろう
●私の過ぎ去りし日々
●家族や親せきの思い出
●私の家系図
●私から大切な人へ
 (1)介護・看病についての私の希望
 (2)延命治療・脳死・病名告知等についての私の考え方
 (3)葬儀などについての私の希望
 (4)私の遺言について
●大切な人へのメッセージ
●財産に関すること
●地域の身近な相談窓口について

開催日時 2019年7月20日 14:00〜16:00
会場 堺市立健康福祉プラザ 大研修室(3階)
応募締切日 2019年7月18日
参加対象者 堺市在住・在勤・在学の聴覚障害者(家族の方も可)/ろう協・きこえ支援協会の会員
堺市登録通訳者(堺市内の手話サークルなどで活動している方も可)
※聴覚障害者優先
申込み方法 FAXもしくは郵送で申し込みをお願いします。
●FAX:243ー2222
●郵送先:〒590‐0808 堺区旭ヶ丘中町4丁3番1号

画像をクリックするとPDFをダウンロードしていただけます。

2019年2月18日開催 家族信託セミナーの実施報告

第一部 家族信託セミナー始まりました

認知症といっても、判断能力には大きな幅があります

既存の手続きと家族信託の違い。それぞれのご家庭にあった制度を組み合わせて最適の家族信託を設計をしていくことがポイントです。

家族信託の導入の注意ポイント。家族信託のデメリットは特にありませんが、ご家族の信頼関係と、それぞれのご家族にあった正しい使い方を提案・実行できる専門家探しが重要です。

家族信託導入のタイミング。家族のこれからを家族みんなでプランニング。家族信託を導入するしないに関わらず、早めのスタートがお勧めです。

2019年2月18日開催 認知症サポーター養成講座実施報告

認知症サポーター養成講座 大阪市オリジナルテキストを使います

具体的な対応、7つのポイント

家族の気持ちを知るのも大切です

講義終了。今日から私も認知症サポーター。オレンジリングが目印です!

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